環境技術フォーラムSORAとは
環境技術フォーラムSORA(略称:ETFSORA*)は、 中小企業の皆さま、地域の皆様への環境技術·環境経営活動を支援し、それを通じたSDGs社会の実現を目指します。
* ETFSORA(Enviromental Technology Forum to Sustainable Oraganic and
Regional Action)
SDGsの詳細は、国連のウェブサイトをご覧ください。
沿革と理念
代表者は、大阪大学環境工学科にて、環境技術等を学び、その後、愛媛県職員として「衛生環境研究所」では、水の試験研究にて、県内の水道水、飲料水の水質把握に努めました。試験方法の開発にも取り組み、イオンクロマトグラフでは、現在の標準法のもとになる原理を発表しました。
「工業技術センター」では、ものづくり企業の支援に努めるとともに、簡易な水質改善技術の開発に努め、環境浄化微生物「えひめAI-1」の開発にも携わりました。
その後、愛媛県発明協会では子供の創造力開発にもとりくみ、環境技術の開発には環境教育が必要との思いから、子供向けの環境教育プログラムの開発にも取り組み始めた。また、地域の皆様、企業団体の教育セミナーも担当し、ニーズをつかんできました。
こうした沿革の流れは、大阪大学で薫陶を受けた末石富太郎先生の考え方に負うところが大きく、生涯のゴールとして未来へのソリューションを提供することとしました。
以上の理念のもと、次の活動を行うこととしました。
活動方針
企業の環境技術支援
環境問題にお悩みの企業さまに
- 水処理施設等の管理を自社にて実施している場合のトラブル対策(プラントメーカーに見ていただく前の初期診断のお手伝い)
- 水処理施設等の更新においての方針策定
- 大気汚染防止施設等の管理等、産業廃棄物の有効利用など廃棄物対策などにおける方針策定
環境教育の推進
環境教育をご希望の皆様へ
- 学びの場を提供するとともに、共同研究なども提供します
次世代を担う子供たちへ
- 子どもたちと一緒に考える場を提供します
未来志向のソリューション開発
- 末石流環境観の実践を著書の読み進めから始めます
- ローマクラブ現代版を試行し、SDGs社会を模索します
お申し込み・お問い合わせ
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